千葉での買い物とジャガイモ料理

我が家から子供へ、引き継がれる野菜は、じゃがいも料理です。

野菜の本当のおいしさを知ったのは、結婚をして子供が出来てからだと思います。それまでは、メインの肉や魚の脇役的なイメージでした。
野菜が自分にとって、メイン級の食材になるとは、思いもしませんでした。
でも、より深く好きになったきっかけは、初めて子供と料理を作った時でした。


子供が小学1年生の時に、週末はパパと我が娘で料理をすると決めて、週末の料理の食材を娘と毎週、買いに行っていました。
ただ、買い物には条件があります。1日の食材にかけるお金は千円でした。
家族3人の晩ご飯を千円で賄わなければなりません。最初は肉料理をしていたのですが、やはり、量が少ないので、どうしようかと考えた結果、野菜に辿り着きました。
その習慣は、当時から15年経った今でも継続しています。そして、数ある野菜の中から、何を選ぶかです。
そして、いろいろ調べた結果、いろんなバリエーションが豊富と言う事で、じゃがいもに決まりました。
じゃがいもは、大人も子供も大好きな野菜です。そして、おやつにもおかずにもなります。お値段も手頃です。
沢山あっても困らない野菜がじゃがいもです。季節によって、新じゃがにしたり、料理によって、じゃがいもの種類を変えたりしています。
でも、じゃがいも料理は、今も昔も、私と娘での週末の料理として定着しています。
おかげで、じゃがいも料理のバリエーションは増えましたし、家族みんなが、じゃがいものみならず、芋類は大好きになりました。

今では近くのヤオコー検見川浜店や千葉市の花見川区の生鮮市場のスーパーで、その季節に、どんなじゃがいもが入荷されるのかが、わかるぐらいです。
単品でも売っていますが、我が家は、じゃがいもが大好きなので、5個-6個入りで、298円の物を毎回、買っています。
週末に娘と作るじゃがいも料理は、私は主に、じゃがいものそぼろあんかけやフライドポテト、またじゃがいもと鮭の塩炒めなどのメイン料理を担当し、娘はじゃがいもボールやじゃがいもちなど、片栗粉を使ったコネコネする料理を担当しています。
また、じゃがいも料理は、どんな料理にも合いますし、お酒のツマミにも合うので、ハズレ知らずです。
そんな感じなので、いつの間にかじゃがいもに対しての舌が肥えているので、外食では、逆にじゃがいも料理は食べないです。じゃがいも料理イコール我が家の料理と言うイメージを家族みんなが持っているからだと思います。
良く親から子へ、引き継がれる料理がありますが、我が家は、間違いなく、じゃがいも料理だと思います。

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