ダイエットに失敗

日記

年齢とともに、少しずつ身体の変化を感じていましたが、仕事中に事務所にコピーをとりにいった時、自分のおなかが思いのほか、出ていることに気がつきました。このとき、「何て、自分はだらしない身体をしているんだ!」と思い、ダイエットを決意しました。
このとき、僕は41歳で、身長168センチ、体重78キロでしたから、お世辞にもやせているとはいえません。いろいろとダイエットの方法を考えましたが、スポーツジムに通うことは仕事がら難しいと感じましたので、夜のランニングをしようと決めました。ランニングをしようと決断してからは、仕事帰りにスポーツ用品店などに通って、ジャージ、ランニングシューズと必要なものを少しずつそろえていきました。

ジャージは、アシックスの物を購入しました。値段は、およそ2万円もしました。ランニングシューズは、ナイキの物を購入しました。同僚から、ランニングシューズは、「良いものを買わなければ、足首を痛めることになるぞ!」と言われていましたから、これも少し値段が張りましたが、約17,000円する物を購入しました。正直言って、いくら健康のためとはいえ、この出費は痛かったですねぇ。妻には、「家計から出すことは、今は厳しい!」と言われていたので、仕方がないのですけれどね。このときすでに、ダイエットの決意をしてから3ヶ月も時間が経過していました。言い訳をするわけではありませんが、なかなか提示では帰宅することができないのです。サラリーマンをしている方ならわかると思いますが、同じ部署の仲間が残業をしているのに、自分だけ帰れる雰囲気ではないのです。きっとこんな生活をしているから、ストレスがたまり夜食を食べたりするようになると自覚はしているのですけれどね。
さて、必要なグッズをすべてそろえてから、ダイエットの目標を決めました。「目標は、70キロになる!」です。ダイエットを始めた時期から、8キロの減量を目指しました。
夜のランニングは、仕事を終えて帰宅してから夕ご飯を食べて、お客さんや取引先からのメールをチェックしてからの夜21時頃から、家の近くの公園まで行って戻ってくるという風に考えました。携帯のアプリで計算したところ、およそ往復で3キロでした。少し少ないようにも感じましたが、「毎日続けることに意義があるのではないだろうか?」と考え続けてみようと決心しました。
さて、夜のランニングの初日は、あいにくの雨模様だったので、その日は中止にしました。その次の日は、曇り空でしたが何とか走りました。走り終えて帰宅すると、足がふらふら出した。しばらく運動をしていないと、「こんなにも走れないものか!」と、かなりの衝撃を受けました。
しかし、このことがきっかけで、「ランニングを続けなければ、これから先はもっと体力が衰えていく!」との危機感から一日おきに夜のランニングを続けていきました。
そして、夜のランニングを始めてから2週間目に、悲劇は起きました。何と、ランニング中にアキレス腱が切れてしまったのです。アキレス腱は切れると、「ブチッ!」と音がするんですよ。この瞬間に、血の気が引いて顔面蒼白になり、その場に座り込んでしまいました。しかも、この日に限って、いつも何かあってはいけないと思い持ち歩いていた携帯電話を、家に忘れてきてしまったのです。そんな状態で、公園の前で動けなくなっていた私を、夜間のパトロール中のパトカーに発見されてしまいました。おまわりさんの第一声は、「どうしました?家に帰れますか?」だったと思います。私は、おまわりさん2人に事情を説明して、「これから何とかして家に帰ります!」というと何と夜間の救急外来に送り届けてくれました。しかも、ご丁寧に我が家に連絡までしていただき、妻に怒られる結末です。診察してくださった先生からは、2ヶ月くらいは、運動を控えたほうが良いとのことでダイエットを一時諦めなければならなくなりました。
しかし、健康のためにもアキレス腱が治ったら、また再開します!
でも、今度は走る前によく体操をしてからにしようと考えていました。

 

しかし、もっと効率的に痩せる方法を発見してしまいました。

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これです。