スーパー便利な野菜

日記

私が考えているスーパー便利な野菜を紹介します。
我が家は四人家族です。
よく家庭で料理も行います。お肉も大好きですがお肉と一緒に食べる野菜も大好きです。
煮物、炒め物が日常ではよく料理する種類かと思います。
一方、毎年アウトドアが好きな私と私の家族(私の影響が大きいと思いますが...。)は家族全員でキャンプに行くことがあります。
キャンプは、食事のメニューや現地でのイベント、行き帰りの観光や買い物の計画と出発前からいろいろと楽しいものです。
そして、食材の準備や保存にいつも悩まされます。
3泊位のキャンプの場合は、2日以降に使う予定の傷みやすい肉類や魚貝類といった食材はとにかく、キンキンに凍らせてクーラーバックに入れていきます。
釣った魚の塩焼きや焼き鳥などの串もの、肉や魚介類の網焼き、煮物系、炊き込み御飯、焼きそばといったところが我が家の定番です。
やはり、アウトドアでも我が家は、肉と一緒に野菜も沢山食べます。いつも我が家で持って行く標準的な野菜は、ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、ピーマン、長ネギ、サツマイモ(濡れた新聞紙にくるみ、アルミ箔でくるみ、炭火へ投入)、トマト・レタス(朝食サラダ用)と入ったところです。
もちろんタイトルのスーパー便利な野菜であるアレはもちろん持って行きます。
私が皆様に訴えたい、スーパー便利な野菜とは誰でも知っている、どこでも手に入る野菜です。
それは、それは、ただの「玉ねぎ」です。
玉ねぎの皮(茶色い薄皮部分)は、近年注目され...などという、健康食品・サプリメント的な話ではありません、。
特にアウトドアの野菜の場合、料理のレパートリーに多く使えて、保存が常温で保管が可能で1週間程度なら十分、傷みにくい。
我が家の場合、まだまだ料理のレパートリーが少ないのですがアウトドアの料理本などを参考にすると、もっともっとこの野菜を活用することが出来るはずです。
何より、「玉ねぎ」はそのまま、スライスしてサラダに使えます。お肉や他の野菜と油で炒めてもおいしく、ボリュームがあります。串に刺してバーベキュー風の焼き物、スープや、煮物といったレパートリーに大活躍です。
我が家ではまだ、挑戦してませんが、アウトドアでの油料理です。天ぷらなどのフライものでもスーパー野菜「玉ねぎ」は活躍します。
どうでしょう、そのままの生でも、焼きでも、煮物、揚げ物でもとても甘く、ボリュームもあり、保存や調理加工が便利なスーパー野菜である「玉ねぎ」を紹介しました。